TEMA-NUKI Days

かんたんべんりにくらすためのちいさなライフハックなど

ショーワグローブの「ブレスグリップ」が安心便利

 

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我が家の「軍手」と言えばこれ ↓↓↓ 、ショーワグローブのブレスグリップです。

ショーワグローブ No380ブレスグリップ

 

どういう製品なのか、詳しい説明は公式サイトにしっかりわかりやすく書いてあるので、ぜひごらんになってみてください。

www.showaglove.co.jp

 

ブレスグリップのオススメポイント


で、今回はこういう方面にド素人であるわたしが、ド素人なりにこの手袋のどんな点をイイ!と思っているのかを語ってみたいと思います。
あ、あと女性視点で、も追加で(笑)
手のサイズの小さな、非力な女性にもすごくオススメですよ~。

 

手のひら部分がしっかりコーティングされている

写真などを見ていただければおわかりのように、この手袋は手のひら部分が全面しっかりとゴムでコーティングされています。

今までは、「軍手」といえばせいぜい手のひら部分にゴムのつぶつぶが付いているもの、っていう認識だったんですね、わたしは。
でも、震災のときに割れ物などの片づけをするのに四苦八苦して…軍手をしてもゴムのつぶつぶが付いていても、やっぱりちょっと怖いですよね。
で、ホームセンターに買い出しに行ったときに、この手袋に出会ったのです。

これだけしっかりコーティングされていれば安心感はかなり増します…もちろん油断は大敵、尖ったものなどの扱いは慎重にせねばなりませんが。
でも、普段の生活の中でも、ダンボールを解体してまとめて縛ったり、木製のものを運んだり、なんてときにトゲが刺さったりする心配がないのはとてもうれしいことです。
それに、少し厚みのあるゴムのおかげで重さの圧が痛みに替わることが減ったような…ビニール紐でまとめた古雑誌などを指に引っかけて運ぶときなどにも、ついこの手袋をはめてしまうくらいにすっかり頼りにしています。

 

手にやさしい

コーティングに使われているのは「ニトリルゴム」。
天然ゴムだと肌がかぶれてしまう人もいるそうですが、ニトリルゴムなら天然ゴムへのかぶれは引き起こさない、ようです。

天然ゴムではないのでラテックスアレルギーの原因にはならないが、成形時に添加される薬品による遅発性アレルギー反応を起こすことがある。

- ニトリルゴム - Wikipedia

 wikiってみると、上記のような記述が。

どんなものにでもアレルギーの可能性は伴う、ということだと思うので確認と用心は不可欠だと思いますが、天然ゴムが苦手で…という方にはこの手袋、選択肢のひとつになるかもしれません。

それから、手の甲の側はナイロンなどの繊維でできているので、ゴム手袋に比べると蒸れる感じが格段にしません。
公式サイトによれば、手のひらのゴム部分も通気性を高めている、とのことで、確かに体感ではこの軍手で蒸れると感じたことはないんですよね…
快適に使えるので、どんな場面でもどんどん使いたくなる―― そんな手袋だと感じています。

 

サイズ展開が豊富

豊富、というかまあ、Sサイズ(Lサイズも)がある、というだけなんですけど…でもそれが助かる!

鍵盤のドからドまで手を広げるのがやっとでピアノの道を諦めた(と言えば聞こえはいいけどそれ以前に才能もなかったw)わたしとしては、手袋だろうが軍手だろうが指先が余るのは当たり前。
ぶかぶかでもないよりはいいか…みたいなのが、今までの軍手のイメージでした。

でもホームセンターで「S」の文字を見たときに、マジで!?Sサイズ!!?って大歓喜。
帰宅してさっそく装着してみると、これがめちゃくちゃいいフィット感なんですよー!
指先が余らないってこんなに使いやすいんだ!少し細かめの作業も軍手でできるんだ!って大感激しました。

もしかしたら手の小さい人、特に女性のみなさんは同じ経験されてたかもなぁと思って…この軍手に限りませんが、サイズの合った軍手って本当に使いやすいです!
ぜひぜひ、サイズにこだわって探してみてください!

 

すべりにくい

サイズが手にぴったり合っていて、手のひら全体がゴムでコーティングされ、そのゴムはすべり止めのエンボス加工までされている。
―― ということで、とてもすべりにくい、と思います。

非力なので重いものを持つのはとても苦手で、今までの軍手だと力が入らないし軍手ごと滑り落としそうでよけいに怖かったんですよね。

でもこの軍手なら、まず手から軍手がすっぽ抜けることがないし(ぶかぶかだとあり得るw)、手のひらのゴムも持ったものにぎゅっと吸い付くような感触があります。
おかげで、重いものを持つときの安心感が倍増して、自信を持って持ち運びできるようになりました。

粗大ゴミを回収場所まで運ぶときや、タイヤの交換時、趣味の模様替えのときなど、今までなら恐る恐る持っていた重いものに、安心して力を込めることができる。
コーティングのおかげでちょっとしたことくらいなら手も傷つかないと思えるのも、力を込められる理由の一つかもしれませんね。
今まで荷物運びでは全然役に立たなかったわたしも、少しは手伝うことができるようになりました。

 

フィットする道具って大事!


職人さんが道具にこだわるように、ド素人でもド素人なりに使いやすい道具を探すのって大事なんだな、と思います。
身につけるものならサイズの合ったもの、手に持つものならしっかりフィットするもの。
そんな感じでこだわってみると、今までのはなんだったんだ!ってくらい快適な使い心地に出会えるのかもしれません。

この手袋も、他にいろいろなシリーズがあるみたいですし、軍手の世界もまだまだ奥が深いみたいです。
わたしはこの手袋が気に入ってストックまで買い置きしてありますが(笑)これだ!という手袋、みなさまもぜひぜひ探して快適な作業ライフを!

 

 

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